be human
ここのとこscott matthewに再熱です。be humanやべえな! 以前どこかでうざいほど叫んでた覚えがあるのですがもしこの日記で言ってたのならすみません。でも何度でも言うよbe humanやべえな!! でも昨日からIs it realのほうに傾いてるぜ心が。殺す気…? と思わず真顔で問いたくなるあの声。なんだあの声。ほんとになんだあの声。StingやらClapton然り、ああいったちょっと掠れたような哀愁のある声がたまりません。心臓わしづかみどころか握りつぶされるっつうの!(死にます)
しつこくバサラの話ですが、幸村が好きです。どこが好きって背中が好きです。戦場で大勢の敵を前にしてるときの背中がとくに。かっこいい。
今朝研修に行く前に録っておいた5話の前半だけ見たのですが、思わず手を止める旦那と敵を屠る佐助とお館さまの言葉に見入ってうっかり化粧する時間を潰してしまい、すっぴんで研修に行きました。帰りに化粧水買いに寄った店で仲良くしてもらってる店員さんにごっさ顔凝視されたぜ。化粧しなさいってその視線が語ってたぜ。でも後悔はしていない。5話好きだーーー。前半しか見てないけど。今回の作画やら音楽効果音含めて愛しいです5話(前半以下略)。ゲームや漫画ではあまり描かれてなかったけど、人を殺しているってことについてみんなどのような形であれ各々なりの見解を心のどこかに留めていたらいいなあと思ってたからもう、たいへん嬉しかったです。なにより悲観的でもなく楽観視するでもなく、サラっとしてたのがとてもよかった。お館さまは偉大だな。幸村が慕うのも判るってものだ。
どうでもいいですが幸村をなんて呼べばいいのかいまひとつ決めかねます。佐助といるときは旦那と、お館さま含め身内といるときは幸村と、それ以外のときは真田と呼びたい。そしてさらにどうでもいいですが、呼びたいの一発変換が予備隊でびびりました。そんな変換使った覚えないぞ。
そんなパソコンの近頃いちばん笑った誤変換は皇太子です。文章を書いてたときに、「生え際はやや後退し」と打ったつもりが「生え際はやや皇太子」と出てきて、一瞬なんのことか意味判りませんでした。生え際に皇太子もくそもねえーーーーー。
色々ままならないよ…。笑
さらば
4月。
すぐ終わったようで振り返ると長く濃ゆい月でした4月。でも最後の週だけ異様に早く過ぎ去りました4月。そして私は未だに研修生ですよー。もういいかげん、金が、ない! たった230円の電車代にも息の根を止められそうな今日この頃です。中学生のときのほうが正直お金持ちだったよもう。笑
昨日は交通費削減のために2時間くらい歩いて家まで帰ったんですけど、ちょうど地元でだんじり祭りをやっていてなんだか楽しかったです。しつこく金がないので屋台をひやかしたりできずにちょっとみ虚しかったですが、祭りのなんとなく華やいだ空気って良いよね。暖かくなってきたからか、至る所に猫がいました。最初に会った猫がちょっと進んではこちらを振り返ってという感じで歩くのでついて行ったら、わりと小学校がある騒がしい地区なのに木々によってちょうど人の死角になる秘密基地的な静かな空地みたいなところがあって、そこに後3匹くらい仲間らしき猫がいました。みんなじゃれあっててスゲーかわいかった。でも出会う猫ってどいつものんびりくつろいでるのですが、そのわりに目が鋭い。あの初対面の動物と対峙したときの、微妙に気を許されてない硬い空気感みたいなものが大好きです私。しかし持ってたカロリーメイトチョコ味をちぎって差し出したら誰にも見向きもされなかったぜ。うん…まあ、食べないよな。
昨日か一昨日かもしかしたら今日か忘れましたけどペルソナPSPの発売日だったんですね。きいてねえーよ! と、さっきディスプレイの前で戦慄してました。
どうしよう欲しいPSPが。ペルソナやりたい。FFもやりたい。でもその他にできるゲームってバサラとモンハンくらいしか知らねえ。それなのに欲しがるのはなぜなんだ。
ぶっちゃけPSPもDSみたいなものだろうと思ってさして興味がなかったのですが、そしたら先日弟のPSPを見て画像の美しさにびっくりしました。DVDかというほどのクオリティ。DSのスーファミに通じるドッド絵もレトロかわいくて好きだけど、綺麗なムービーも見てみたい。
ここのとこバサラが熱いです。アニメおもしろい。それぞれの役どころとか歴史的なものとかゲームとの違いとか、ときめくところも感想もいろいろあるんですけどとにかくみんな素敵です。慶次と周囲の人との関係にぐわっときて思わず慶次と幸村の小説を書き殴っています。その前にやること色々あるだろうがというツッコミは個人でいれているので大丈夫です。
みんな好きだが幸村が好きだ。佐助も好きだ。幸村とお館様のやりとりと斜でそれを見てる佐助とかもう、お前らかわいいな! ってなります。つまるところ私は武田軍が大好きです。
何この高級そうなココア!
って、弟が叫びました。砂人からお土産にもらったココアの缶を見て。笑
私はけっこうな低血圧で日常たいがいテンション低いのですが、弟も特に食事に関してはものっそいローテンションぶりを発揮しているので声の音量より叫んだことにびっくりしました。だってここ数年彼がうまい! って声を上げたの日東のアールグレイだけだぜ…?笑
それからというもの弟はこよなくココアを飲んでます。おいそれ私のだよ、とか言うほど心狭くないつもりですが、日々どんどこ消費されていくココア粉を見ているとなんとなく心中穏やかじゃない心地がいたします。だって私も飲みたいんだもの。おいしいんだもの。(ばっちり心が狭いですよ)
………なんだか書きながら思ったけど、さもしい姉弟だな。笑
まあそんなこんななココアライフを送っている今日この頃、梅田辺りにすーげー本屋があるという話を友達から聞きました。なんでもその本屋に行くと探してる本が絶対あるのだとか。マジでか。
和辻哲郎の絶版本もあるのかしら。あったらどうしよう嬉しすぎる、と今からドキドキしています。本屋の名前も所在地も忘れたんですけどね!(おまえ) 明日もう一度友達におしえてもらおうと思います。もう最近メモしないと頭で覚えられないよ…。滅びゆく脳細胞がかろうじて覚えているのは、FFなんちゃらの発売日が明日じゃなかったかってことくらいです。でもそれすらおぼろげ。
4月から心機一転して新番組でも見ようかなあと春休みに思い立ち、近頃ニュース以外のテレビを見ています。録画だけど。アニメだけど。戦.国.B.A.S.A.R.Aと東.の.エ.デ.ン、両方とも好みです。
しかしバ.サ.ラは声優陣が豪華だな。真田かわゆい。伊達カッコイイ。でも一番好きなのはきっと佐助になる予感がします。忍者であの声であの性格ちょうイカす…! というかイカすっていいかげん死語ですか。笑
エデンはP-ts以来のヒット作であります。話の重さとハ.チ.ク.ロの絵のミスマッチ具合とかサラっとした雰囲気とか男の子の声とかがもう、心底たまんねえです。ぐさっと来ましたときめきのツボに。しかもオープニングがオアシスですオアシスですオアシスでっす!(うるさいよ)
あと地味に見てるのが、ギ.ャ.グ.マ.ン.ガ.日.和のオープニング。マンガ本編は見たことないのにオープニングだけはことあるごとに聞いています。
♪頼れる仲間は みんな目が死んでる〜
の下りが最高に好き。
四季 春
夜明けには、まだ早い。それでも東の空は濃紺にほのかな橙を混じらせ、ぼんやりと白を刷いた山の輪郭は昇る太陽を予感させた。まだ冬と夜の匂いを残す群青色の空の高いところを、なにか埃のような白く小さなものが浮遊している。空に反射するわずかな太陽光を滲ませるそれは、沈丁花の花びらだった。
彼女はそれを待っていた。厳しい冬の終わりを告げる花が、柔らかな春の訪れを告げる花が芽吹くのを。
美しい春霞の衣を纏った女は、そっと山に入っていった。山の頂を目指して、春をもたらす太陽を迎えるために。
女の流れるように優雅な歩みにあわせて、まとった衣がほのかに揺れる。白く柔らかな春霞の衣が去った後の植物は不思議と瑞々しく、ふくよかな蕾は皆綻び花を咲かせた。山が襞から鮮やかになってゆく様は、まるで生命が目覚めの喜びにむせぶ瞬間を目のあたりにするようだった。
やがて、女は頂に立つ。そこは草原となっていた。
透けるように白く細い腕がゆるやかに弧を描いて持ちあがると、風が呼び寄せられた。
稜線が、ざわりと波打つ。大気がたわみ、風が山の木々を渡ってゆく。それぞれに濃さの違う緑が、風の通った道を辿るように涼やかな音を立てていった。薄闇の色をした雲はその端を静かに茜色へと滲ませ、鳥は高らかな鳴き声を響かせた。春の喜びを歌うかのように。
山の頂から、女はひどく愛おしげな微笑みを浮かべてそれを見つめていた。
彼女は知っていたのだ。ずっと前から。生まれたときから。
もうすぐ、陽が昇る。東の空の果てから、この山の向こうへ。鮮やかな生命の輝きが。
大地を揺るがすかのような風が吹く。
木々の葉が、草が、花がひときわ大きく空へと舞い上がる。山の輪郭が、輝く水を流し込まれたかのように光に縁どられていく。光の予感と優しい匂いが、すぐそこまで来ているのだ。目も開けていられないような風のなかで、女の白く柔らかな春霞の衣が膨らむように風にはためき、空へと踊るようにたなびく髪は、淡い光を透かした。ガラスのような瞳が、薄青に澄み渡る空を映す。
強く激しい生命の躍動。
それは、限りなく優しい。
女は全身ですべてに歓喜していた。胸が、鮮やかな幸福で満たされていく。
彼女の名は、佐保姫。
春を司る女神。
佐保姫はさんざめく地上を振り向き、東の空を指さした。そこから、白い指先に重なるようにして、太陽がゆるやかに昇りはじめる。
彼女は笑った。
すべての生命におしみない喜びと慈愛をもたらす眩い太陽を、今、大地へ。
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四季にちなんだ4人の化生の話その二、今度は春です。最近のあったかい陽射しを浴びていたら無性に書きたくなりました。
春眠暁を覚えずって言葉が好きです。そしてそれを体現するように日々寝こけている私ですが、春の光には人間を元気にさせる力もあるように思います。だって太陽あびたら、無条件にさあやるかーって爽やかな気分になる。それで実際何かするのんかと聞かれるとあまり何もしません(おまえ)が、でもやるかやらないかじゃなくて人をそういう心地にさせるところが春の素敵なとこじゃないかと思うんだぜ。(上手いことまとまった!笑)
「あんこの味がする、お餅のようなあられ」っていうキャッチコピーの京都のお菓子を祖母から頂きました。レンジで温めてからきな粉もしくは抹茶の粉末をかけて頂くんですけど、なんかもう喰ってくれとしかいいようのない味がいたしました。美味なんですけど、いたく不思議な味です。こう餅とおかきとあんこと醤油を丸めておはぎをつくろうとしたら柔らかい煎餅になりました的な…?(訊かれても)
昨日は朝から京都まで花見にいってきました。先々週も行ったのですがまだ桜がちらほらとしか咲いてなくて、また後日来ようという話になった東福寺まで。しかし橋から見渡せる木々のすべてが花咲いたらそれは綺麗だろうなーでも人が多いと趣がないから嫌だなでもやっぱり多いんだろうなーと思いつつ行った昨日、人は驚異的なほどいませんでした。しかし桜も咲いていませんでした。
だってぜんぶ紅葉の木だったんだもの。
東福寺って紅葉の名所だったんだもの。
私たち阿呆とちゃうのんか。ってソウジさん(仮名)と二人でとひとしきり爆笑していましたが、桜名所がにぎわっている今の時期に閑散とした庭園などを訪れるのはそれはそれで良いものだったのでまあいいです。生き生きと美しい緑って、すごく好きだ。そして桜はあまり好きじゃないのですが、じゃあなぜ見に行ったのかといえば散る様が好きだからです。桜吹雪という言葉を考えた人は天才だ。
自分の思考を言葉にできる、幸福な人間になりたいです。文章を書くときに求める空気みたいなものがあるんですが、書けば書くほど自分の力不足を痛感するからしょうもない。何歳まで生きるか判らないけど、40歳になる頃までには自己満足の域で納得できるくらいになりたいなあ。
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